・・・思い・・・

    


    (1) 曇ったガラスは外して真実を見る目を養い

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    (2) 暗いところにも光を当てていきたい!

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                                          (2009年10月16日撮影)

    今日はコメント欄を閉じさせてくださいね。
    では、今週も皆さまにとって素敵な1週間となりますように・・
    
    




    

    2010年1月17日、昨日は阪神淡路大震災からちょうど15年でした。

    前回の記事をアップする時に触れようと思っていたのですが
    どうしても考えがまとまらず断念してしまいました。


    私の回りだけでも両親、弟一家、親戚、友人、恩師、知人・・・多くの人が被災しました。
    友人は可愛いわが子をこの震災で亡くしています。
    毎日、死亡欄に一人ずつ知っている人の名前がないか、目を凝らしていたことを思い出しました。


    我が家はちょうど手狭な賃貸マンションから今のマンションへと引っ越したところで
    今と違ってもう少し広々としていました。
    父と弟は神戸の地に残りましたが
    母や弟の家族は我が家へ避難してもらい、しばらく一緒に暮らしました。

    買ったのは中古マンションでしたが建った頃の価格より倍近くの値段でした。
    それでもバブルの頃よりだいぶ下がっていたので
    あせるように、購入しました。
    色々あって、お金もたまったなかったのですが、本当にあせる気持ちで買ったのです。
    それが、あの震災でマンション神話はもろくも崩れ、すぐに値段が半値近くに下がってしまいました。
    
    それでも思うのです。
    あのタイミングで無理してマンションを購入し引っ越ししたのは
    震災で住み家を奪われた母や弟一家に来てもらうためだったのではないかと・・  



    神戸新聞の実話を基にしたドラマを見ると
    地元新聞としての使命に感服しました。
    新聞社のカメラマンの苦悩も生半可じゃないことが痛いほど伝わってきました。
    (それまで報道優先の撮影、取材に嫌悪感を感じた事もありましたので・・)
    フジテレビの笠井アナウンサーも朝のワイド番組で
    当時の震災のレポートを思い出し
    声を震わせ泣いてしまったのも印象的でした。
    やっぱり皆さん、取材していても心はずたずたに苦しんでいたのですね。
    今更ながらそれがわかって、よかったと思います。

    ハイチの大震災も壊滅的な被害
    亡くなられた方が20万人とも言われ胸が痛みます。
    娘は少額ですが早速、募金していました。
    私も自分ができることをしようと思います。
    地震は怖いですね。
    誰の身に起きるかわからないだけに助け合いの精神を
    忘れないようにしていきたいです。

    この場をお借りして阪神大震災で被害に遭われた方
    ハイチの大震災で被害に遭われている方々をはじめ
    全ての地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。
    そして古今東西を問わず、地震によって尊い命を奪われてしまった方々の
    ご冥福を心よりお祈り致します。

    
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by nikophoto09 | 2010-01-18 09:55 | USJ
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