かやぶきの里 美山 ①
      
  妙満寺の後、さて、どこに行きますか?となりました。
  1人の方が「美山!」と・・!
  予想外の場所でしたが、参加者みんなが好きな場所なので頑張って行くことに・・


  (1) 日本一茅葺の家が残っていると言われている美山の集落
          生憎の曇り空でしたが、田んぼに集落が映り込んで、この季節ならではの写真が撮れました。

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  (2) 田植えが始まった、神饌田(しんせんでん)
          天候が不順で気温が思うように上がりませんが、たくさんのお米が育って神様にお供えできますように・・

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  (3) 猛禽類に惚れ惚れ

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  (4) シンボルともいえる赤いポスト

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  (5) 茅葺屋根に鯉幟。日本の風景の素晴らしさ。

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  (6) 裸電球も未だ現役

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  (7) 曲がりくねった道の先に~♪     (WINDING ROAD 綾香Xコブクロより)

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  (8) 美山民俗資料館

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  (9) ザ・日本の家

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  (10) 次回もまた見てね~♪

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  あっという間に5月も末日。
  皆さんの5月はいかがでしたか?
  翌、6月はいよいよ梅雨シーズン到来ですが、楽しんで参りましょう!

  
  



  
  『TRICK』

  美山へ向かう前に  屋久島のような杉が見れる場所があるということで探したのだが・・
  迷いに迷ってしまう。
  場所がわかればと立ち寄った村の地図にも
  確かに載っていたのだが、一向に着かない。
  すれ違う車に聞こうとしても「この先は行けない」と睨まれてしまう。
  なんとも散々な結果となった。

  今回はもう諦めようとUターンして、来た道を戻りだした時の話。
  こんな寂れた山奥に何が・・と思う民家もないじめっと暗い場所に
  車が数台停まっている。
  (実は行きもこんな場所になぜ車が・・と不思議に思って見ていた。その時は人影なし!)
  黒いスーツ姿の男性、数人。
  女性の姿は全くない。
  よく見れば黒いネクタイに、手には数珠を持っている。
  なぜか笑っていた(゚o゚;;ギク!
  『TRICK』の世界に迷い込んだか・・
  本当にそんな気配がして、背筋がぞっとなる。
  逃げるように走り去った。

  他にもちょっと怖い、不思議なことがあった。
  カラス除けのいわゆる案山子の顔がなぜか黒く、おまけに異様なほど不気味な顔立ちだった。
  それも1体だけではなく、数体見かけた。
  この村はやっぱり謎めいている。
  しかも、行き先までの表示のキロ数がなぜか増えたり減ったり???
  もしかしたら、心霊スポットで有名な池の横を通ったせいなのか・・ふと不安になった。
  
  
  実はあの後、我が家でも不思議な現象が起こった。
  一週間ほど前、真夜中にトイレットペーパーを交換しようと中の芯を捨てていた時のこと。
  コトンと中の芯がホルダーから落ちた音がした。
  えっと思って、床を覗きこむが、ない!
  ホルダーの中にももちろん、ない。
  トイレの中も外も探したが、どうしても見つからない。
  娘も笑って見に行くが、やっぱりない。
  そのうち、へんな所から出てくるのかもしれないと待ったが、結局、行方知れずのまま。
  後日、一応、主人も探してくれるが、やっぱり出て来ない。
  これ以上は話すのも気持ちが悪いと言われ、
  新しい芯を購入してきて、何事もなかったように日々、過ごしてはいる。

  だが、オフ会の出来事にしろ、トイレの出来事にしろ、摩訶不思議なこととして
  いつまでも心の片隅に残りそうである{{(T-T)}} ブルブル
  ここのところ、夏でもないのに、TVで心霊話をよく聞く。
  何か因果があるとは思えないが、いたって怖がりなので、内心穏やかではない(´_` i)タラー
 
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by nikophoto09 | 2010-05-31 11:22 | 景色・風景
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